復興支援・住宅エコポイント:住宅エコポイントの再開!

政府は10月21日の閣議で「平成23年度第3次補正予算案」が閣議決定され、住宅エコポイントの再開が位置づけられました。
・住宅エコポイント制度の再開で国土交通省・環境省合わせて約1450億円、
・省エネ住宅に限定した「フラット35S」の金利引き下げ幅の拡充で159億円
・住宅等のゼロ・エネルギー化を推進する先導的プロジェクトに対して10億円
・「木のいえ整備促進事業」の被災地の別枠事業確保として50億円等が盛り込まれています。
住宅エコポイント制度にあたっては、一部内容が見直されています。
エコリフォームについては、省エネ改修(バリアフリー、省エネ設備設置含む)に、関するポイントの発行上限額30万ポイントは変わりませんが、エコリフォームと耐震改修を実施する場合、別枠で15万ポイントを加算する。(最大45万ポイント) また、リフォーム瑕疵保険に加入することで、一律1万ポイントの発行が追加となりました。(省エネ改修上限の30万ポイントの範囲内)
※これ以外の詳細は決定次第また当社ホームページでもお知らせ致します。
※現在の詳細はこちら → 「住宅エコポイント再開について」