廊下に無垢フローリングにリフォーム 茨木市のお客様

無垢の廊下 K様邸04この工事は春の処分市に来られたお客様からお請けしました。無垢フローリングが端数で並んでいるのを見て無垢フローリングをご指定になったのです。そしてポロポロはがれやすい和風の綿壁をビニールクロスに…というご工事をしました(写真は工事完了後の様子です)。


無垢の廊下 K様邸02今回の主役はフローリングなのですが、作業の方は「上から下」へ「奥から手前」と進めていくのが一般的ですので、先に壁・天井のクロス下地を作業しています。綿壁の上にビニールクロスを直接は貼れないのです。

無垢の廊下 K様邸01こちらは床の着工前です。古くなりはがれた表面をカバーするために、お施主さんが木目シートを貼られていました。

無垢の廊下 K様邸03そして貼り替え後。廊下と部屋入口の敷居と段差があったので、既存フローリングの上から無垢フローリングを重ね貼りしました。
樹種はパインですが、柔らかくて足ざわりがいいのと、油分があって水をこぼしてもシミになりにくいので、当社が気に入っている材なんです。


えっ?と思われたら…
この記事は、リフォームを考えていらっしゃる方の参考になるように書いています。お読みになって「なんでココ、こうなったの?」「別のページでは、こう書いてあったのに、どう違うの?」など、不思議に思われた事がありましたら、ぜひご質問お寄せください。