防犯対策つづき・・

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すいませんでした。息子は一応熱は下がりました。当分様子を見ないといけませんが
大丈夫でしょう。ご心配下さったみなさんご心配をおかけしました。ありがとうございました。
え〜と、どこからやったかな〜?あっそうそう。
自宅の防犯対策には3段階あるそうです。
  
  ①空き巣を遠ざける
  ②狙われた際に侵入されにくくする
  ③侵入された時に被害を最小限にとどめる
②ばかりに目が向き、①の効果が見落とされがち。②のためには、窓ガラスを割れにくいタイプに替える、玄関の鍵を増やす、防犯カメラを導入すると言った方法があります。
これに対して①は、道路から見通しを良くして死角を作らない、窓や2階への足場になるような物を取り除く、空き巣の足音が分かるよう侵入されやすい場所に砂利を敷く、近所づきあいをよくするなどです。
これらはほとんどお金がかかりません。でも、体を動かすのがおっくうな高齢者に、室内外の整理整頓は苦手ですよね。やはり離れて住む子供達や隣人に手助けをお願いし周りにも関心をもってもらうことが大切です。
住宅地は定期的に見回りをし、あいさつを交わすだけでも空き巣被害は大幅に減少すると言われています。
空き巣は、自分の姿を監視されることを何より恐れるからです。
最近の空き巣は入念な下見をします。訪問販売を装って雑談し、家族構成や不在の時間帯などを探る、
こららの情報を仲間に知らせるため、暗号を表札や電気、ガスメーターにこっそりつけます。
玄関周辺の小さな変化を見逃さないよう心がけたり、新聞に目を通すなどして世の中の出来事に関心を持つことも立派な防犯対策では。
恥ずかしながら、当社も以前泥棒に入られたことがあります。今からよ〜く考えてみると入られる1週間前に、『電話会社のものですが、電話何台あるか見せて下さい!』と2人組の男がズカズカ入ってきて
『あ〜こちらは社長室ですか・・・』などと言いながら何のことかわからないまま帰って行きました。
その後、入られたのです。警察は言いました。『誰も居なくて良かったです。これはきっと日本人じゃないです。3〜4人で人が居たら間違いなく殺されていたかも。大きな鉈を使ってますね・・・』と・・・恐怖・・・・
取られた物は、現金30万程(デスクにへそくりを隠してた人もいて・・・)、商品券、パソコン3台(デスクトップ2台ノート1台)、デジカメ、スキャナーなど・・・私も500円貯金を・・・なので今は一切現金は置いてません!
話戻して・・
モニター付きインターホンはおすすめです。最近の物はたくさん記憶させておくことが出来ます。外出の多いお宅は昼間にどんな人が訪ねて来たかよく分かります。『この人誰?怪しいな・・』と思ったら記憶させておき何回でも確認できます。
空き巣被害の約3割は、鍵のかかっていない玄関から侵入されています。
まず、短時間の外出にも鍵をかける習慣を身につけましょう。

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