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耐震リフォームとは? 

茨木市で「耐震リフォーム」がまもなくスタートします! 

茨木市 耐震リフォーム
みなさんこんにちは!耐震診断士でもある現場担当の篠原です。
今回の現場は耐震診断をもとに補強案を作成して茨木市からの助成金を一部使っての耐震リフォームです。



耐震のモデルハウス体験 

耐震のモデルハウス研修先日、私達が所属している「求められる工務店会」の同じメンバーでもある「細越工務店」さんの耐震モデルハウスの見学に行ってきました。

当社の耐震診断士の篠原専務と今回は私荒木も同行してきました。

 

中古物件を利用した耐震のモデルハウス

外から見ると普通の住宅ですが一歩中に入るとそこは構造がむき出しの部分があちこちにあり、説明パネルがたくさん貼られ、一般のお客様でも家の構造がよくわかるようになっています。
 

 

 

 

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耐震コーナー・初めの一歩 

アラキ建設で工務の部門を総括しております篠原です。
2005年に発覚したマンション強度偽装事件から、「耐震」に対する関心やご質問をたくさんいただくようになりました。
が、今お住まいの家が心配だから耐震補強工事といっても、
ただ柱を増やしたりしさえすれば安心というものではなく、
状況によってはほとんど意味がない工事にさえなりかねません。
ウチは大丈夫なの?という心配にお応えするための準備を進めてまいりましたので、
このコーナーでは木造住宅の「耐震」に関して、ご紹介していきたいと思います。



木造住宅に耐震診断が必要な理由って? 

近年、耐震という言葉をよく耳にするようになりました。
2005年のマンション耐震強度偽装事件のおかげで、不安になるような建物はたくさんある実態が明るみに出ました。それがビルやマンションだけでなく、木造住宅にまで疑惑が広がってきています。木造住宅はこれまで大工さんや工務店の経験や知識に頼ることが多く、厳密な耐震強度の審査など永らくないままだったのですが、今では審査が義務づけられています。
また、悪徳リフォームや知識のない業者により、必要な壁をなくしたり、重要な柱を抜くなど、家の強度を弱めたままにしているケースもあります。
その強度基準にしても大地震が起こるたびに見直し、改正が繰り返されてきました。昔の基準ならOKでも現在では強度不足というお家はたくさんあります。なお現在の基準は1986年にできたもので、阪神淡路大震災でもこれ以降の建物の被害は少なかった事から、今のところ1つの目安となっています。

建て方や劣化の度合いを検証する事で、耐震性やウィークポイントをはっきりさせるのが耐震診断です。それがなければ、今後も安心して住み続けるためには何が必要か不要か、根拠のある判断ができないのです。


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住まいの耐震・現地調査 

サーバの都合で画像が表示されない場合がありますアラキ建設で現場を総括している篠原です。
今回は、お家の耐震診断は具体的にどういった調査を行うのか、についてです。

まずは外観から。屋根材が軽い種類か重い種類か、外壁や基礎の大きな亀裂、地盤の下がりなどを確認します。亀裂がある場合、幅や走っている向きで、建物に生じている変形の大きさや方向と、危険度が判断できます。ただ何度もリフォームされているお家では、外観だけでは判断できない場合もあります。


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