お知らせ
住宅エコポイントの再開!
政府は10月21日の閣議で「平成23年度第3次補正予算案」が閣議決定され、住宅エコポイントの再開が位置づけられました。
・住宅エコポイント制度の再開で国土交通省・環境省合わせて約1450億円、
・省エネ住宅に限定した「フラット35S」の金利引き下げ幅の拡充で159億円
・住宅等のゼロ・エネルギー化を推進する先導的プロジェクトに対して10億円
・「木のいえ整備促進事業」の被災地の別枠事業確保として50億円等が盛り込まれています。
住宅エコポイント制度にあたっては、一部内容が見直されています。
エコリフォームについては、省エネ改修(バリアフリー、省エネ設備設置含む)に、関するポイントの発行上限額30万ポイントは変わりませんが、エコリフォームと耐震改修を実施する場合、別枠で15万ポイントを加算する。(最大45万ポイント) また、リフォーム瑕疵保険に加入することで、一律1万ポイントの発行が追加となりました。(省エネ改修上限の30万ポイントの範囲内)
※これ以外の詳細は決定次第また当社ホームページでもお知らせ致します。
※現在の詳細はこちら → 「住宅エコポイント再開について」
「フラット35」優遇申請前倒し!
国交省は「フラット35」の1%金利優遇を当初の予定2011年12月末日から、9月末日までに短縮するとの発表がありました。
当初2年間継続とのことでしたが、非常に利用者が多く、予算6235億円をほぼ使い切る状況になっているようです。
「9月末まで」という言葉が先走っているのですが、9月末までのローン申込が1%の対象になります。
つまり、フラット35Sの申込を今年の9月末まで申込をしておけば、着工は10月でも11月でも、来年の10月でも1%の対象になります。
※ただし、買取仮承認(審査OKの通知書)が発行されてから、2年以内に完工し、融資が実行される必要があります
「9月末までに着工」,「9月末までに完工」ではありません。
住宅エコポイント対象工事期間の短縮のお知らせ!
住宅エコポイントは制度開始以来、当初の想定を大きく上回るたくさんの申請をいただき、「環境対応住宅の普及」という制度の目的が早期に達成される状況となってきています。
このため、ポイントが発行される工事の対象期間を5ヶ月間短縮することとなりました。
皆様におかれましてはご理解をいただきますようお願いいたします。
≪変更前≫平成23年12月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事
≪変更後≫平成23年7月31日までに着工・着手した新築・リフォーム工事
平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限ります。ただし、窓や外壁等の断熱改修と一体的に行う住宅設備の設置工事は、工事着手※2が平成23年1月1日以降の工事のみ対象です。
※2ポイントの発行対象工事を含む工事全体の着手.
ポイント申請期限及び交換期間は変更ありません。
※この他詳しくはこちらをご覧ください。 → 「住宅エコポイントホームページ」
住宅エコポイント対象拡充の商品!
住宅エコポイントの拡充商品が決定したしました!
昨年からスタートした住宅エコポイントに併せて
設置する省エネ性能が優れた住宅システムの一体的導入を促進するため、
①窓の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③バリアフリー改修
追加で
④住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)
⑤節水型便器
⑥高断熱浴槽へのポイント発行対象を拡充されました!
★住宅エコポイント商品はこちらから
↓
「住宅エコポイント対象商品」
節水型便器や高断熱浴槽も主力メーカーの商品がラインナップされていますので
今年リフォームをご予定のお客様はお見積りの際にご相談していただければ良いかと思います。
上手にリフォーム計画を立てると住宅エコポイントでお財布にもエコで住まいも快適に替えることが出来ると思いますよ!
★詳しくは、こちらのホームページをご覧ください!
↓
「住宅エコポイント」
※住宅エコポイントについてお問合せ・お見積のご依頼は下記のフォームからもして頂けます。
お気軽にお問合せください!
お問い合わせは下記のフォームからどうぞ
●住宅版エコポイントの延長及び対象拡充のお知らせ!●
住宅エコポイントの対象拡充について
平成22年10月8日に閣議決定された「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」において、住宅エコポイントの対象拡充が位置づけられました。エコ住宅のリフォーム等に併せて設置する省エネ性能が優れた住宅システムの一体的導入を促進するため、住宅用太陽熱利用システム(ソーラーシステム)、節水型便器、高断熱浴槽へポイント発行対象を拡充する。
※平成22年11月26日に平成22年度補正予算が成立し、住宅エコポイントの対象拡充が決定しました。
エコポイント制度の延長(平成23年12月末まで)
エコ住宅の新築、介護にも役立つバリアフリーリフォームを含めたエコ住宅へのリフォームに対してポイントを発行する制度を1年延長する(平成23年12月31日まで延長)
・エコ住宅の新築 平成21年12月8日~平成23年12月31日に建築着工したもの
・エコリフォーム 平成23年 1月1日~平成23年12月31日に工事に着手したもの
(ただし、平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限る)
発行ポイント数
・エコ住宅の新築 1戸あたり30万ポイント
太陽熱利用システムを設置した場合は、1戸あたり32万ポイント
・エコリフォーム 1戸30万ポイント
①窓の断熱改修(ガラス交換・内窓設置・外窓交換)
②外壁・屋根・天井又は床の断熱改修
+③バリアフリー改修上限5万ポイント(段差解消・手すり取付・廊下幅等の拡張)
+④太陽熱利用システムの設置2万ポイント(注:太陽光発電システムではありません!)
+⑤節水型トイレの設置2万ポイント
+⑥高断熱浴槽の設置2万ポイント
※+とは①または②の改修工事とあわせて実施した場合のみ
※①~⑥合わせて1戸30万ポイント
※④⑤⑥は平成23年1月以降
★期間延長で引き続き住宅エコポイント制度があるのでこれから家づくりをご検討中の方は上手に利用してエコ住宅を目指しましょう!家計にもエコですよ!
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