奥様の気持ちに共感できて形になったリフォーム
「奥さまの気持ちに共感できて形になったリフォーム」茨木市F様邸 "完成"
ご夫妻は、子供さんたちが独立され、ご主人が定年をお迎えになるタイミングで、リフォームを計画されていました。、専業主婦をされている奥さまのご希望とこだわりを細かくお伺いし、これから迎えられる老後への配慮、これまでご不満に思われていた事の解消などを形にしていきました。
玄関の段差を少なくし、吹き抜けの照明をデザイン性の高いものに取り替え。階段の手すりは、奥様がとてもお気に入りでしたので、元のまま残しました。
「奥さまの気持ちに共感できて形になったリフォーム」完成直前
前回のご報告からだいぶ時間が経ってしまいましたが、完了直前までの流れをお伝えしたいと思います。耐震補強が終われば、本格的に形にしていく段階です。大工さんが階段を入れ替えているところです。カーペット貼りでしたが、フローリングに合わせた木調のものに変わります。
『奥様の気持ちに共感できて形になったリフォーム』 着々と進行中!

今回増築した部分に、記念のサインを残してもらいました。はじめは、新築でもないのにお施主様に来ていただいてお手間では?と言う声がスタッフ間にありましたが、快くうけてくださったF様。
せっかく書いていただいて見えなくなるのは寂しいので、完成後もユニットバスの点検口から見える位置に書いていただきました。
『奥様の気持ちに共感できて形になったリフォーム』 耐震補強工事をしました。
耐震診断により、決められた場所を補強していきます。写真はホールダウンアンカーの補強です。内部の壁を解体して、土台と基礎にドリルで穴を開けます。
『奥様の気持ちに共感できて形になったリフォーム』増築部分の基礎工事!

増築部分の基礎工事です。出幅が910ミリ、横幅2730ミリの増築です。
どんな小さな増築でも、基礎には鉄筋を入れましょう。










