思い出と家族を大切にするリフォーム
「思い出と家族を大切にするリフォーム」寝屋川市K様邸 "完成"
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でも築40年を経て老朽化が目立ち、使い勝手の悪さに悩んでおられました。
建て替えも候補に挙がりましたが、
高齢のおばあさまのこれからを考えると、不安とリスクが大きすぎました。
(環境が変りすぎてしまう事の不安、仮住まいをしないといけない不安など...)
でもリフォームと言っても、
どういう風に変えたらよいのか、どこの業者に頼むのがよいのか分からない...
お施主さまはいろんな業者から見積を取ったり”信頼できる工務店えらび相談所”での勉強などを経て、当社とめぐり会われました。
代表・荒木とたくさんのお話をされる中で不安や迷いを解消され、
長年踏み切れなかったリフォームに着手されたのです。
やはりそこには、女性同士だからこそ理解できた事が
たくさんあったからではと思います。
寝屋川市K様邸 いよいよ最終
3ヶ月にも渡ったリフォーム工事もついに最終段階、美装工事です。日常の清掃は各工種ごとに行っていますが、お引き渡しのためのクリーニングという事です。元のまま工事してないサッシも取り外して、ガラスから枠から洗います。
寝屋川市K様邸 塗り壁工事その2
内装仕上げ工事の続きとして、今回は塗り壁(左官)工事を紹介します。もとが土壁(※)のお家なので、新しく壁を作ったところと元からある壁で仕上がり色が異ならないよう、下地処理が必要になりました。
寝屋川市K様邸 クロス工事
大工工事が終わったら、内装仕上げに入ります。今回はクロス(壁紙)工事について、すこし詳しく紹介します。クロスは必要な長さで発注・出荷されるので、貼る面積によって太さの違う(広い場所のは長く必要で、巻くと太くなる)ロールになってます。工事が終わった時むだに余ったりはしないのです。
寝屋川市K様邸 2Fの大工工事
解体後、壁や床の「下地」を構成していきます。長年の間に上がり下がり・曲がりひねりしている既存の柱や床に対して、水平・垂直を調整していく地味な造作があってこそ、まっすぐな床・壁になるのです。現状に対してプランの中でどれだけ合理的な作業をできるか、リフォームの場合解体から下地までの段階(最終的には見えなくなる部分)が、手間と知恵の必要なところです。











