軽量鉄骨の家をリフォーム(事務所兼自宅リフォーム)
軽量鉄骨の家をリフォーム 電気配線工事 断熱工事 デザイン廻縁 (事務所兼自宅のリフォーム)


解体も順調に進み、天井も床も新しく組んでいきます。
今回、事務所スペースには照明器具やコンセントなど一般家庭分より数がいるので電気工事も結構大変です。一般住宅のリフォームでもそうですが電気などは事前にしっかり打合せやプランをしておかないと「あ~ここにもコンセントが必要だった・・・」などと言う事になります。
まずは、天井を仕上げてしまう前に配線工事を。
軽量鉄骨の家でとにかく冬は寒い・・・クロスをめくり壁を外すとご覧の通り断熱材無し!(写真左)
1回目のリフォーム時からわかっていたことですが、改めて見るとたまらない・・・そりゃ、寒い訳です。
なので、今回は壁も床も天井も断熱材を入れました!(写真右)(これが、後々「全然違う!」と驚くことになるのです。)
軽量鉄骨の家をリフォーム 和室の解体工事 仏壇コーナー・セコム一時取り外しetc (自宅兼事務所リフォーム)


なかなかご報告できていなかった事務所兼自宅のリフォームの様子です。
建物は某ハウスメーカーの軽量鉄骨で出来ていて築38年です。
15年前に中古で購入してこれまでにもちょこちょこリフォームをしてきました。
今回のリフォーム代も含めたら25坪くらいのお家は新築できちゃうかも知れません・・・
そう考えると、「築年数が古いからリフォームなんかより思い切って建替えした方がいい!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが私的には、マメにメンテナンスをして自分らしくリフォームしながら大切に住むのもいいのでは?と思っています。
確かにリフォームする場合、木造と違いハウスメーカー独特の規制があたり少々やりにくいことはありますが、上手に手を加えてやればまだまだ快適に暮らせます!
そんなこんなで今回のリフォームのイメージは 「白を基調に女性らしく・・・」「白を基調にスッキリ快適に・・・」「お手入れも楽ちんでスッキリ収納・・・」etc
私の頭の中でイメージは固まっていたのですが・・・なかなか言葉で表現するのは難しいですね。










